家族みんなが大満足のバリ旅行

10年くらい前の1月の半ばに1週間くらい

クタのパドマホテルに宿泊しました。なぜこのホテルを選んだかというと、ゴージャスでありながら宿泊料金がリーズナブルだったのと、コテージ形式のホテルだったので、4家族で行った私たちにとっては、それぞれが独立したコテージを借りることができてプライバシーも守られながら、近い場所だったので、お互いに行き来が簡単にできて、とても好都合だと思ったからです。そしてクタという場所も、賑やかなお店が立ち並ぶエリアもあり、綺麗なビーチもあり、歩いていけるエリアに寺院があったりして、ホテルから近いエリアでも観光することが可能だったため。そしてガイドさんを雇ってツアーをお願いしましたが、その場合の移動も非常にスムーズで恵まれた立地にあったため、です。家族旅行で、メンバーの中には高齢のもの、若者も混じっていたのですが、全体的に世代を超えて、だれもが満足できる旅行になりました。特に高齢の両親たちは、ホテルの中が広く植物が豊かに育っていて、散歩をするのもとても楽しかったようで、あとあと何年もこのバリ旅行のことを話して楽しかったと言い合えたので、非常に良い経験になりました。

バリ島のあらゆる場所に観光に出かけることができたのは、現地ガイドさんをプライベートで雇うことができて、このかたが専属で対応してくださったおかげです。こちらの要望を伝えると、それに見合ったプランを提供してくれて、高齢者にも優しい移動方法でスケジュールを組んでくれたり、各観光スポットでも滞在時間に余裕を持ってみられるようにゆったりとした時間配分をしてくれたのが、とても良かったです。それでも、こちらのメンバーが好奇心旺盛に「あれもこれもしたい」という無理なお願いをしたので、ツアーの間中、飽きることがなく次から次へとイベントを組み込んでくれて、とても充実した旅になりました。バリ舞踊のステージをみにいったことは、ひとつのハイライトになりました。どこか懐かしさを感じるようなバリ音楽に浸って、踊りとお芝居を楽しみ、そのカラフルな衣装や造形に魅了されました。また、夜の食事も美味しいものをたくさんいただきましたが、自分たちで海鮮の素材を選んで、その調理方法も指定して作ってもらう、セルフな感じのレストランは、魚介類にうるさいメンバーがいたので、とても満足感が高かったようです。それから、船でディナークルーズも盛り込みましたが、これも美しい夕日を見ることができたし、船内でも音楽を聞けたりダンスをしたり、世代を超えて非常に楽しい時間を過ごすことができました。おみやげは、ほとんどがホテルから歩いていかれる距離にあるおしゃれなお店やローカルの人たちがやっている小さな商店で、実際にカタコトの言葉をやりとりしながら、そしてお釣りの間違えがないように注意をしながら、換算レートも自分たちで考えて計算して、それぞれが買い物をしました。これが非常に楽しく、通貨の価値がちがうのでルピを円に換算したときの物価の違いなどを含めて楽しかったようです。それから、ガイドさんがお勧めしてくださる町の屋台のようなところでジュースを買ったり、地元の人しか来ないような市場で魚やフルーツなどを買って試しに食べてみたり、バリ民族衣装をきた人形や髪飾りなどをみて、気に入ったものを買ったりして、年齢にかかわらず買い物はかなり楽しみました。

バリ島の事前リサーチはあまりせずに行ったのですが、前述のガイドさんがいろいろなことを調査してくれていたので、彼にお願いすることが多かったです。事前に考えていたより、湿気が多かったので、暑さ対策を、特に高齢のメンバーのためには、もっとしっかり考えた方が良かったかもしれませんが、その辺りはホテルのスタッフの方々がいろいろと世話を焼いてくれたので助かりました。旅行便利グッズとしては、洗濯物が干せるようなコードと洗濯バサミ、もしくは小さめの物干し?洗濯物干し、これが便利でした。プールや海によく行っていたし、暑くて洋服やタオルをよく洗濯していたので、これらを干すのと、あとはハンカチや下着など小さめのものを干すのに、なかなかホテルのものだけでは難しかったのを、持っていったこのグッズで便利に使うことができました。

これからバリ島に行く方へのアドバイスとしては、まずはやはりバリ島のその渡航時期の気候をよく調べておくべき、ということです。私たちの場合は、湿気があそこまで高いということはあまり調べずに行ったので、ちょっと暑さ対策が手薄だったのかなと思います。また、やはりこの旅行で1番助かったのは、現地ガイドさんが専属でついてくださって小型のシャトルバスも、ずっと同じものをつかえたりしたので、このように事前に良いガイドさんを見つけておくことができたら、旅が一段と楽しいものになると思います。

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